初めてのフェラ
初めてフェラをしたのは16歳の時。
男のアレをまじまじと見たのも初めてだった。
とにかく初めて見た時は同じ人間のものかと思うくらい想像以上に気持ち悪かったのを覚えている。
当時の彼氏との初エッチを終えてすぐフェラをしてくれと頼まれて、好きな彼に喜んでほしかった私は快く受けた。
彼は何も分からない私に事細かく教えてくれた。
今思えばかなりぎこちない動きだったが、必死にしゃぶった。
1時間程舐めさせられてようやくそれらしくなった時に彼が私の頭を抑えて自分の腰を動かした。
喉の奥までソレが届いて嗚咽しそうになったから口から離そうとしてもがっと抑えられているから身動きが取れない。
そのうちに涙が出てきて苦しくなった。
世の女性はこんなに辛いことをしているんだと思うと感心した。
ふと彼を見ると自分の快感ばかりに没頭して私を見ている様子は少しも無かった。
何だか虚しくなったが、彼が射精しない限り私は自由になれないと思ったから何とかイカせようと努力した。
ピクっと私の口の中で動くアレにまだかと思っていると彼が私の頭を押さえる手の動きが早くなった。
さらに苦しい時間が続いた。
そして口の中にドロドロとした生ぬるい液体が広がった。
やっと終わった・・・私は安堵に包まれた。
それから私はフェラにトラウマを抱くようになって、Sな部分が発達した。
エッチは男が女を喜ばせる為のもの。
今ではMの男としか関係を持たない。
もし当時の彼が初めての相手じゃなければ今の私は居なかったかもしれない。
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